2017年05月16日

( 日記 ) トイレのピィー子さん




工場長 「 とっ、通用門の鍵掛けといてくれ 」
「 ほぉ~い 」
鍵を預り トイレに・・・
パタン、カチャッ
便座に腰をおろすと
ピィー、ピィー、カチャカチャ
と、いきなり冷たい水がシャワレットから
プシャー
脳天に突き抜ける感覚
「 わぁ、あっ、あっ、ああぁぁ 」
( ストップ、ストップ )
ポチッ!
「 フゥ~ 」
ピィー
( えっ、またかよ )
ポチッ!
ピィー
( お尻を狙ってるの?、狙われてるの? )
ポチッ!
ピィー
( 止めてくれよ )
ポチッ!ポチッ!
カラカラカラ バサッ
バタン!
濡れたお尻にトイレットペーパーを当て
ズボンを引き上げそのままトイレを出た
( とにかく二階のトイレに行くか )
誰も居ない工場は薄暗い
明りの消えた先程のトイレから
ピッ!と音が聴こえる
まるで舌打ちをした様に チッ!と聴こえなくもない
内股で上る階段はすんげぇ辛かった
・ ・ ・
帰り道
コンビニで見掛けたツッパリ君に言いたい
「 う〇こ、漏らすなよ 」
「 フッ ・・・ 」







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posted by とっ at 20:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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