2014年08月10日

日常・異常


◎ 日常・異常


              ( 暗転・恐怖 )
 
前日までの疲れの余韻が 体に残っている気だるさを感じながら
徐に 冷蔵庫から缶コーラを取り出し それを片手に持ったまま サッシ戸を開けた
たちまち全身は 新鮮な空気に満たされ
         気持ちの良い季節に成って来た事を即座に実感してしまう
つい此の前までは 「 暑い !  暑い ! 」と言っていたのが嘘の様である
陽は 午前も半ばであろうか 近くの公園から子供たちの元気な声が聞こえてくる
下ろしたてのシルクのパジャマに軽い風を受けて
           その肌触りが何ともアンニュイな気分を引き立てる
ベランダで のんびり 缶コーラを開け 喉に流し込むと
炭酸の爽快感が視野を広げ 周りの風景が一気に飛び込んで来た 
赤とんぼが飛んでいます 何かこちらに向かって飛んでくる虫が居ました
その虫が 目の前にやって来た時 ・・・ゴ、ゴキブリ
迫り来るゴキブリは恐怖です 思わず 顔を伏せ 蹲ってしまいました
カサカサと這いずり回っている印象しかない物が
       自分に向かってまっしぐらに飛んでくるのですから
この想定外の出来事に恐怖を抱いてしまうのは致し方無いと思われます
その迫力たるや かのダース・ベーダーの顔立ちをも超える 絶大な迫力がありました
 
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               ( しまったー )

大画面でゲームをしたくって40型のテレビを買った
二時間を過ぎた辺りから 四畳半の僕の部屋の温度が上がり出した
テレビがパネル・ヒーターの役目を果たすがごとく 部屋を暖めてゆく
バックライトをLEDの製品にするべきだった
冬場は良いとしても これから夏に向けて過酷なゲームに成りそうな予感
 
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posted by とっ at 16:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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